花粉症 サプリメント

MENU

花粉症サプリなら

2月になれば始めておきたい花粉症対策。耳鼻科で炎症を抑える薬を処方してもらうのもありですが、薬ばかりに頼りたくないという気持ちもありますよね。

 

そんな方には、花粉症を予防・改善するサプリメントはどうでしょうか。対処療法の薬と違って、食品であるサプリメントは、体質改善の面から花粉症にアプローチ。おすすめは、乳酸菌・プロポリス・ナリルチンなどです。

 

特に最近の研究により乳酸菌の一種であるリフレクト乳酸菌(T-21株)が花粉症の原因となるIgE抗体の生成を防ぐことが突き止められています。当サイトでは、そんな花粉症の予防・改善に良いサプリメントをご紹介しています。体質改善したい、薬の使用を減らしたいという方は、ぜひ参考にしてください。

 

アレルライトハイパーの特徴

アレルライトハイパーは、花粉症の季節に働く有能な乳酸菌を配合したサプリメントになります。植物性乳酸菌の一種「リフレクト乳酸菌(T-21株)」は、花粉症によるアレルギー症状を抑える作用があることが、日清食品独自の研究・検証により判明しています。通年性鼻炎なら3週間、花粉症は4週間ほどの継続飲用により効果を発揮します。そんな日清食品が販売するアレルライトハイパーは当サイトより30日分980円購入が可能です。

価格 980円
評価 評価5
備考 リフレクト乳酸菌(T-21株)・ビオチンなど

 

山田養蜂場 プロポリス300の特徴

プロポリス300は、厳選したブラジル産プロポリスの有用成分をギュッと詰め込んだサプリメントです。天然の抗生物質とも呼ばれ、抗菌作用や抗炎症作用でも有名なプロポリス。研究により、1日300r以上の摂取で花粉症の炎症抑制に有用であると分かりました。1日めやす3〜5粒。3粒あたりにプロポリス226.8r含有しています。少しでも花粉症の症状を改善したい方におすすめです。

価格 1080円
評価 評価4
備考 プロポリス

 

くしゃみとおじゃらばの特徴

くしゃみとおじゃらばは、テレビ番組でも紹介され注目を集める「じゃばら」エキスを配合した花粉対策サプリメントになります。じゃばらに含まれる「ナリルチン」に花粉症の症状を抑える働きがあることが判明しています。くしゃみとおじゃらばは、ナリルチン以外にも甜茶・緑茶・シソなどのムズムズに良いエキスを配合しています。当サイトよりお得な購入が可能です。

価格 2980円
評価 評価4
備考 じゃばら・甜茶・緑茶・シソ

 

花粉症とは

 

花粉症はスギやヒノキなどの植物の花粉が原因となり、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。日本人の約25%が花粉症であると言われています。

 

アレルギー性鼻炎は原因物質によって二種類に分けられます。特定の季節に発症するアレルギー性鼻炎と、アレルゲン物質が一年中ある通年性アレルギー性鼻炎です。花粉症は季節性アレルギー性鼻炎に分類されます。

 

花粉症を引き起こす植物

 

日本国内では約60種類もの植物が花粉症を引き起こすアレルギー物質を持っています。これらが花粉を飛ばす時期になるとアレルギー症状を引き起こすので、花粉症は季節性アレルギー性鼻炎に分類されるのです。

 

主なアレルゲン植物として、スギやヒノキ、ブタクサなどがあげられます。花粉症は春先に特に話題になりますが、夏から秋に生える植物もアレルギー物質を持っているので、夏や秋に花粉症を発症するケースも多々あります。

 

花粉症の主な症状

 

花粉症の主な症状として、鼻づまり、目のかゆみ、喉のかゆみなどがあげられます。また、体質によっては皮膚のかゆみや下痢、発熱、口の中が痒くなる口腔アレルギー症候群が発症する場合もあります。症状が風邪と似ているため花粉症と風邪は間違えられやすいですが、特定の季節に毎年アレルギー症状が出る場合は花粉症を疑いましょう。

 

花粉症のメカニズム

 

花粉は、鼻や目から侵入してきます。その異物を受け入れるかどうか、体内で判断します。花粉症は身体に有害な侵入者と判断されるので、リンパ球が抗体を作り、排除します。

 

この抗体が出来た後、再び花粉が体内に侵入すると、鼻や目にある交代と結合し、結合したところから化学物質が分泌され、花粉を体外へ排出しようとします。この体外へ排出しようとする働きが、花粉症の症状であるくしゃみや鼻づまり、目のかゆみになるのです。

 

人間に備わっている免疫システム

 

前述のとおり、花粉症は抗体が作り出されることにより発症する病気です。これを免疫と呼びます。人間の身体には雑菌や病原菌に対する免疫システムが備わっています。体内でこれらの菌に対して攻撃がされる際、人体に不快な症状を引き起こす場合があります。これがアレルギーと呼ばれるものです。

 

花粉症はこのアレルギーの一種で、季節性アレルギー性鼻炎に分類されます。免疫システムは全てが不快な症状を引き起こすものではありません。

 

しかし、花粉症の場合は患者数が多く症状も表立って出るので、アレルギーの中でも花粉症という名称が付けられ、一般的に知られるようになったのです。

 

花粉症にならない人もいますが、これは免疫システムに異常があるわけではなく、花粉症の発生率はそれまで吸ってきた花粉の量が関係しているからです。花粉症は病気ですが、免疫システムがしっかりと作動しているという証拠でもあります。

 

花粉症の対策をするなら?

 

春先に多くの人が悩まされる花粉症ですが、最近では年間を通して花粉症を発症する人もいます。アレルギー反応が出るかどうかは、花粉の種類によっても異なります。ただ、いずれにしても花粉症は食事や生活習慣が原因していることも多いといいます。これらを見直して改善したり、花粉症対策グッズを用いる、サプリメントを活用するなどの対策法も試してみるとよいでしょう。

 

花粉症を改善するには、免疫力を強化するとよいなどといわれます。免疫細胞が腸の周辺に多く存在していることから、腸内環境を整えると免疫力が高まるといい、ヨーグルトが花粉症によいという説もありますよね。

 

ヨーグルトに限らず、腸内環境を整えるには栄養バランスのよい食事をとるようにすることが大切です。消化のよい食べ物を多めにしたり、食事をよく噛んで食べる習慣をつけると、老廃物が蓄積されにくくなり、アレルギー対策となるといいます。

 

花粉症の対策グッズといえば、マスクやメガネが代表的ですよね。これらのグッズは気休めだと思う人もいるかもしれませんが、しないよりはしたほうが花粉を防ぐことができます。さらに、サプリメントを活用して花粉症に負けないような元気な体質を目指せば、毎年春が来るのが辛いなんてことにはならなくなるでしょう。

 

花粉症にならない体作りに良い食事・食生活は?

 

花粉症に効果的な食品は、毎年のように話題となり、特定の商品がブームになったりもしますよね。それほど花粉症に悩んでいる人が多く、日常の食生活で改善できるのが便利ということでしょう。花粉症の症状が出るのは、アレルゲンである花粉を追い出そうとして身体が過剰反応を起こしてしまうのが原因です。

 

本来なら正常な働きをしてくれているはずの免疫細胞が暴走してしまうのは、人の身体が異質なものに弱くなっているからではないかともいわれています。

 

確かに、乳幼児期から衛生状態が管理されて病気を未然に防ぐように生活していると、免疫細胞の出所がなくなって肝心なときに正しい活躍をしてくれなくなってくることもあるのかもしれません。免疫を鍛えるには、食生活で健康を管理することが大切です。

 

身体は食べたものの栄養成分からできていますから、逆に食べたものが身体に害を与えることもあるのです。花粉症も、アルコールをよく摂取する人や糖分や脂肪分を多く摂取している人に多いという説があります。

 

栄養の偏りのない食事を心がけ、規則正しい時間に食べるという基本的な食生活を実践するように心がけるのが第一歩です。

 

花粉症の季節が始まったら利用したい対策グッズ

 

花粉そのものを身体に付着させないということも、花粉症対策には効果的です。マスクやメガネは、取り外しが簡単なのでとても便利です。花粉が付きにくい繊維なども開発され、花粉症対策の衣服も出てきていますよね。

 

こうしたグッズは、外出する前に身に着けて、なるべく室内に入る前に取り外すのがよいでしょう。室内に花粉を持ち込んでしまうと、休んでいるときにも花粉に悩まされかねません。玄関などに入る前にまず花粉をはたいて落としてから室内に入るようにすれば、少しでも花粉を持ち込まないようにできます。

 

花粉症の体質改善に効果のあるサプリ成分は?

 

食事で栄養バランスを整えるのと同時に、花粉症対策になる栄養成分をサプリメントで摂取してみるのも1つの方法です。

 

例えば、オメガ3系脂肪酸のDHA&EPAは、アレルギー症状の緩和対策として注目されています。レンコンに含まれるネバネバ成分のムチンも、最近注目されている花粉症対策の成分です。

 

ミツバチ由来のプロポリスは、抗菌性と栄養成分の豊富さが特徴の成分で、外敵から身体を守る力に期待できるといいます。

 

免疫力を高める目的で腸内環境を整えようとするには、ビフィズス菌がおすすめです。ビフィズス菌をエサにして善玉菌が活性化され、腸内の環境が整い、自然と免疫力も活性化されるといいます。